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ほたるのふるさとづくり

産卵後の産卵床は、浅めのバットで作ったふ化装置で管理します。ふ化までの期間はゲンジボタルで約25日、ヘイケボタルで20日間で、ふ化が近づくと、卵がだんだん黒くなります。
ふ化装置の下のバットには、エアーポンプで十分に空気を送っておきます。ふ化した幼虫は、産卵床から飼育容器へ落下し、水中生活をはじめます。
産卵の終わった産卵床を2~3cmほど水を入れた容器の上に棒を渡し、その上に置きます。

 
ふ化装置 ふ化幼虫拡大図
■用意するもの
浅めの容器(バット)
エアーポンプ、またはエアーストーン

【注意】
ふ化までの日数は、室温によって異なります(室温が高いと早まる)。
産卵後、約2週間後にはふ化装置に設置しておきます。
ふ化の終わりは、少しずつだらだらと続きますので毎日ふ化を確認しましょう。
ふ化直後の幼虫は、丸くなって水面に浮いているものもあるので、注意深く観察しましょう。

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