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水環境館にくる生き物たち01

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水環境館に遊びにきてくれる生き物たちを紹介するよ 


ここで紹介する生き物は河川観察窓周辺でみることができた生き物です。


ウミウシ
アメフラシの卵▲
【アメフラシ】
アメフラシは『※ウミウシ』の仲間で、また貝がらのない巻貝の仲間でもあるんだ。
2000年秋に観察窓にアメフラシたちがたくさんの卵を産んで、赤ちゃんがかえったよ。また今年もやって来ているよ。
※ウミウシは、牛のようにのっそり動くから『海牛』じゃなくて、頭の触覚が文字通り牛のツノにそっくりだからなんだって。
クサフグ 【クサフグ】
クサフグは小さくてかわいく見えるけど、実はとても強い毒をもっているんだ。初夏の大潮の時に、波打ちぎわのじゃりの間に集団で卵を産むよ。
クロダイ 【クロダイ】
クロダイは、小さい頃はみんなオスで、大きくなるにつれてメスの器官(卵巣)が発達し、オス・メス両方の機能をもつんだ。
最後は、オスかメスのどちらかになるけど、ほとんどのクロダイはメスになる不思議な魚なんだよ。
スズキ 【セイゴ】
セイゴは大きさによって名前が変わる魚なんだ。
セイゴ(体長30cm前後)→ハネまたはフッコ(体長40~50cm)→スズキ(体長60cm以上)
こういう魚を『出世魚』と呼ぶよ。

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