水環境館に遊びにきてくれる生き物たちを紹介するよ
![]() アメフラシの卵▲ |
【アメフラシ】 アメフラシは『※ウミウシ』の仲間で、また貝がらのない巻貝の仲間でもあるんだ。
2000年秋に観察窓にアメフラシたちがたくさんの卵を産んで、赤ちゃんがかえったよ。また今年もやって来ているよ。 ※ウミウシは、牛のようにのっそり動くから『海牛』じゃなくて、頭の触覚が文字通り牛のツノにそっくりだからなんだって。 |
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【クサフグ】 クサフグは小さくてかわいく見えるけど、実はとても強い毒をもっているんだ。初夏の大潮の時に、波打ちぎわのじゃりの間に集団で卵を産むよ。
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【クロダイ】 クロダイは、小さい頃はみんなオスで、大きくなるにつれてメスの器官(卵巣)が発達し、オス・メス両方の機能をもつんだ。
最後は、オスかメスのどちらかになるけど、ほとんどのクロダイはメスになる不思議な魚なんだよ。 |
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【セイゴ】 セイゴは大きさによって名前が変わる魚なんだ。
セイゴ(体長30cm前後)→ハネまたはフッコ(体長40~50cm)→スズキ(体長60cm以上) こういう魚を『出世魚』と呼ぶよ。 |