水環境館って?01
[その1]みんなのアイデアがいっぱいつまった施設だよ
川は、ぼくらにとって一番身近な自然。
だけど、川について、ぼくらはどのくらい知っているだろう?
川のことをもっと知ってほしい、自然の大切さをもっと感じてほしい、
そして川をもっときれいにしていきたい という気持ちから
水環境館はできたんだ。
建物のデザインや展示内容などは、中学生やアユ博士のアイデアを参考にしたよ。
市民のアイデア |
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アユ博士からの提案 |
北九州市立篠崎中学校
上村千秋さん(3年:当時)
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紫川の環境を学べる場を
アユの研究だけでなく、海と川の環境を守るため、水深・流量・水質などを記録し、誰にでも見ることのできる施設をつくる。また、紫川の環境の変貌、浄化の歴史などを展示する。 |
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紫川のアユの研究者として知られる
九州共立大学 故日高教授の提案 |
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紫川の整備事業であるマイタウン・マイリバー整備事業では、整備に先立ち、市民の皆さんからアイデアを募集し、行政ではなかなか思い付かない、斬新なアイデアを集めて整備をすすめました。
現在、すでに完成している「洲浜(すはま)広場」や人工の「滝」もそうしたアイデアから生まれたものです。
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