北九州市:水辺に関するホームページ:せせら

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水環境館にくる生き物たち02

水環境館に遊びにきてくれる生き物たちを紹介するよ 


ここで紹介する生き物は河川観察窓周辺でみることができた生き物です。


ゴンズイ
ゴンズイの群れ▲
【ゴンズイ】
ゴンズイは口ひげがナマズに似ていて、茶色の体に黄色のしま模様があるよ。ひれのとげに毒があるから気をつけてね!
群れで観察窓に遊びにくるよ。
マハゼ 【マハゼ】
マハゼは日本各地にいて、内湾の泥底をすみかにしているよ。
紫川にも多くすんでいて、秋には毎年ハゼ釣り大会があってるぞ!
ボラ 【ボラ】
ボラは世界各地の温・熱帯域の沿岸に広くすんでいるよ。
また、ボラは成長に従って名前が変わる『出世魚』なんだ。
ハク(体長3cm)→オボコ(体長10cm前後)→イナ(体長20cm前後)→ボラ(体長30cm~50cm)→トド
観察窓の生き物のレギュラーメンバーだよ。
シマイサキ 【シマイサキ】
シマイサキは内湾や河口域をすみかにしているよ。
体に黒のしま模様があって、浮き袋は伸び縮みさせて音をだすことができるんだ!
観察窓でよく見られるのは5cmくらいのものだよ。

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