北九州市:水辺に関するホームページ:せせら

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昭和28年の大水害

わずか4日間で1年の40%の雨が・・・。183人の命を奪った大災害 


 川は、ぼくらにやすらぎと憩いの場を与えてくれる場所。 
だけど、自然はいったん荒れ狂うと、手のほどこしようのない大災害をもたらすこともあるんだ

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▲宇佐町方面の浸水地
昭和28年6月28日、旧北九州五市(現在の北九州市)は、62年ぶりといわれる大 集中豪雨にあい、死者183人、家屋倒半壊3,800戸、総罹災戸数83,000戸、総被害額110億円(現在価格で約600億円)という大惨事に見舞われました。

この悲惨な体験を教訓として、本市は以後「安全で災害に強いまちづくり」をめざして、努力を重ねています。


今、この大水害と同じ量の雨が降ったらどうなるんだろう?
昭和28年の大災害の後、洪水を防止するための治水事業は、計画的に進められています。しかし、北九州市の中心部として発展してきたむらさき川周辺で当時と同じ水害が起ったらどうなるのでしょうか?

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都市の機能に大きな影響がでることがわかるね。まだまだ整備が必要なんだね。


[被害データ]
[当時の写真]