北九州市:水辺に関するホームページ:せせら

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紫川の河川整備

むらさき川のいろいろな問題を解決するために整備を行っているんだ。 


現在のむらさき川には、以下のような問題点があるんだ。

●その1 治水整備が十分でない
●その2 平常時の水量が少ない
●その3 都市化が進み、雨天時の雨水の流れ込みが大量
●その4 河口部がせまい
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これらの問題を解消するため、いろんな事業をすすめているんだよ。
●ふるさとの川整備事業
●マイタウン・マイリバー整備事業


むらさき川がかかえる問題
■水が足りない!むらさき川はまんせい的な水不足なんだ

むらさき川の水は、私たちの生活用水、工場の工業用水、農業用の農業用水の3つに利用されています。急速な都市化による生活用水の使用量の増加と下水道の整備によって生活排水が川へ流れ込まなくなり、きれいになった一方で、平常時の川の水量が非常に少なくなってしまいました。このため、むらさき川から取水している利用者は、安定して取水できない状態になっています。

川の水が少ないと、生き物たちにも影響があるんだ
川に水がなければ、水の中の生き物は死んでしまいます。水質が向上し、せっかくもどってきたアユやシロウオ、ホタルなどの水辺の生き物は生活できなくなってしまいます。

"節水"が大切だよ
雨をふらすことはできないけれど、ひとりひとりが水の無駄遣いをへらすことで川の生き物たちの生活を守ってあげることができるんじゃないかな。

■雨天時の雨水流れ込みが多く、氾濫のおそれがあるんだ

都市化により、ほどんどの道路はアスファルトで鋪装されました。このため、雨天時の雨は地面に吸収されることなく小さな水路から川へながれこみます。たくさんの雨が降れば、一度に川に流れる量が増え、うまく流れなくなった場所で河川から溢れ出してしまいます。

早急な治水のための河川整備を
市民のみなさんの命や財産を守るため、計画的な河川整備を行っているんだ。雨天時の大量の水をうまく流すための工夫もされているよ。

■河口部が狭いんだ
むらさき川は、海へ流れ出す河口部分が狭くなっている特徴的な川。そのため、大雨がふると氾濫する危険が大きいんだ。また、急激な都市化でアスファルトの道が増えたため、雨水が地下へ浸透せず直接川へ流れ込んでくるため、雨天時の水量が急激に増えてしまうことも問題なんだ。
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この問題を解決するために計画的な整備を行ってるんだ。
「災害に強いまちづくり」がこれからの都市の条件。市民の命や財産を守るための河川整備事業と市民に親しまれる魅力的な川づくりを同時に行う「マイタウン・マイリバー整備事業」を行っているんだ。